海外の運転で気をつけること

海外の運転で気をつけること

海外でレンタカーを借りて見聞するという自由な形式の旅行をする人が増えていますね。

クレジットカードを所有しそのサービスを利用すれば湾外簡単に手配ができます。

そこそこの語学力を持っている日本人も増えていますので、こういう旅行ができるようになってきたのでしょう。

私個人としては、海外はあまり行きたくない。

日本で生活していても持って生まれた特性なのかなんなのか、「しんじらんない!」と言いたくなるような突飛なことが起きるのですから、海外なんて行けばとんでもないことになるだろうと思いこんでいます。

よくTVなどで「知らないうちに麻薬の運び人にされてしまい、中国で死刑判決を受けて困っている人」とかいますよね。

本当に運び人であれば諦めもつこうものですが、全く心当たりがないトラブルであれば、どう諦めていいのかわかりません。

中国の刑務所のご飯は、マントウなんだろうか。。。などと考えながら、「とにかく海外だけは行くのをやめよう」と思っていたわけです。

マントウだけで生きてはいけません。

海外は何度かそれでも行っていますが、うかつなトラブルには実際遭っています。

回を追うごとにどんどんヒドくなっているので、これ以上渡航すればそのうちマントウを食べていることになりかねないのです。

ダンナは行かなきゃいけなくなった

なんとダンナは行かなきゃいけなくなったわけです。

しかも1ヶ月。

会社から行かされるのですが、語学も出来ない彼に、会社は何をさせようと思っているのでしょう。

先日DEBUTを「でぶっ。。と?」と読んでましたよ、あの人。

「太った人」をポップな言い方にしたのが「でぶっと」なのでしょうか。

オバカさんもほどがあるので、それには笑ってしまいました。

そのような語学以外、私より劣悪な運の持ち主ではないので心配はしていませんが、国際免許を取って行かねばならないらしい。

調べてお膳立てするのは私の仕事なので、いたしますけどね。

「行きたくない」と本人は言い出していますが、「いやいや、いい機会だから行っておけ」というのが私の意見。

ヨーロッパなので「サンタ・マリア・ノヴェッラでなんか買ってきて!」とか「オリーブオイル買ってきて!」とか、わくわくしてます。

できればロバミルクの化粧品とかも買ってきてくれないだろうか。

フランスにはロバミルクの化粧品専門店もあるようです。

ダンナはヨーロッパをグルグルっとしなければならないようなので、フランスも行くらしいのです。

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